忍者ブログ
趣味で書いているレビューをネットに転載
[316]  [315]  [314]  [313]  [312]  [311]  [310]  [309]  [308]  [307]  [306

さまよえる脳髄 (集英社文庫)さまよえる脳髄/逢坂 剛

D

 

 

 がっかりオチ。発表当時は違ったのかもしれないが、今となってはハズレオチでありきたりなうえにおもしろみもない。

脳についてきちんと取材しており、精神病や脳機能障害にかかった人物の描写は興味深かった(特に海藤)。

 ストーリー自体は、犯人に終われる部分が少しサスペンスフルなものの、そうおもしろいものでもない。

あと、最後の犯人の言葉が小物臭全開なのも残念。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
name
title
font color
mali
url
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ブログ内検索
プロフィール
HN:
三枝
性別:
非公開
趣味:
読書・映画・ゲーム
自己紹介:
S
稀に見る傑作。

A
おもしろい。

B
まあまあ。

C
標準ランク。人によってはB。

D
微妙。

E
読むのが苦痛なレベル。

F
つまらないを越えた何か。

×
エックスではなくバツ。よほどアレでない限り使わない。
最新CM
[04/03 未入力]
[05/04  ]
カウンター
P R
忍者ブログ [PR]