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学校であった怖い話学校であった怖い話(上・下)/飯島 健男/南部 佳絵

D

 

 

 ゲーム版の良さが選択肢による展開の多様さだったため、そういう意味ではややハンデを抱えている作品。

高木ババアの話は丈の長さ相応に楽しませてくれたが、他はイマイチ。 小説ならではの表現を気にするあまり過激な描写ばかりが目立ち、恐怖という要素が薄く感じた。

 また、語り手の性格も変わっており話している様子がイメージしづらい(荒井の「ひひ……」はちょっとね)。

ゲームからそのまま持ってきたような文章で情景描写も薄め。

あと、風間の話はもう少し短くならなかったのか。

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